30代ファンの心をつかみ続けるレミオロメン。
2025年12月6日、レミオロメンは活動を再開すると公式に発表がありました。
そして、2026年3月9日から全国ツアー『Reunion Tour 2026』が開催決定。
大阪公演は2026年3月21日(土)に開催されます。
そのライブを「グランキューブ大阪(大阪国際会議場)」で体感できると聞けば、胸が高鳴る人も多いはず。
この記事では、グランキューブ大阪の会場特徴、アクセス方法、座席の見え方、周辺スポットを、実際の体験や口コミを交えて紹介します。
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)ってどんな会場?3つの特徴
◆グランキューブ大阪概要(正式名称:大阪国際会議場)
・住所:大阪市北区中之島五丁目3番51号
・最寄り駅:
京阪中之島線 中之島駅 (大阪国際会議場)すぐ
JR大阪環状線福島駅徒歩約15分
JR東西線 新福島駅 徒歩約10分
阪神本線 福島駅 徒歩約10分
大阪メトロ中央線・千日前線阿波座駅徒歩15分
・周辺スポット:
リーガロイヤルホテル
大阪中之島美術館
大阪市立科学館
国立国際美術館
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)は、音響の良さと視認性の高さで知られる多目的ホールです。
少し縦長な造りでステージまでの距離が長く、1階最後列まで結構遠く感じます。
レミオロメンのように“生音の空気感”が大事なアーティストのライブでは、特に相性が良いかと思います。
特徴①:音がクリアに届くホール構造
どの席にいてもボーカルやギターのディテールが丁寧に聴こえる設計。
コードの少ない曲が多いレミオロメンには理想的で、音がクリアに伝わってきます。
特徴②:ステージとの距離感が近い
最大約2,700席と中規模なので、アリーナやドームよりも「一体感」を味わえます。
藤巻亮太のボーカルが直接心に届く距離感です。
特徴③:落ち着いた雰囲気で大人の観覧に最適
ラウンジや会議施設も併設され、静かで上品な空間。
30代以降のファンには、居心地の良さが魅力です。
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)はアクセスの良さも魅力!駅からの行き方と超おすすめはコレ!
グランキューブ大阪は、JR環状線「福島駅」から徒歩約15分、京阪電車「中之島駅」からなら徒歩すぐ目の前でアクセス抜群。
簡単ルートは京阪「中之島駅(出口2)」から地上へ上がれば目の前です。
但し、京阪電車は大阪駅に乗り入れていないので、京阪沿線をメインに移動されている人に限られますね。
大阪駅を起点に移動する人はJR環状線福島駅かJR東西線 新福島駅まで行き、散策を兼ねて歩いていくのがライブへの気持ちも高ぶるのではないでしょうか。
超おすすめは、大阪駅とリーガロイヤルホテル間を無料シャトルバスが運行していますので、利用できます。
15分おきに運行しているので待ち時間もそんなに気にならないですね。
ライブ後帰宅する際、ライブで出会った座席両隣付近で気の合った者同士でタクシーで大阪駅までというのもイイかも知れないですね。
大阪駅まではおよそ1000~900円なので、1人250円程でしょうか。
遠征組は梅田エリアのホテルを拠点にすれば、翌日の移動も便利ですね。
予算が潤沢にある人はお隣のリーガロイヤルホテルを利用するのも、ライブの余韻を感じやすいのでは?
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)はレミオロメンライブとの相性が良い理由
グランキューブ大阪の音響は、レミオロメンのライブ演出と相性抜群です。
特にバラード曲「3月9日」や「粉雪」のようなナンバーでは、静寂の中に響くボーカルが会場全体に広がり、涙ぐむファンも多く見られます。
ステージ照明とホールの反響が織りなす“余韻の演出”もポイント。
15年ぶりのライブということもあり、披露される楽曲も『これぞレミオロメン!』というベストソング中心となる予想。
また、活動休止中についてのMCも注目されますよね。
藤巻亮太が語りかけるようなMCは、グランキューブ大阪の落ち着いた空気と絶妙にマッチすると思います。
グランキューブ大阪(大阪国際会議場):観覧前に知っておきたい座席の見え方とおすすめエリアは?
1階席は、どの位置からでもステージ全体をはっきり見渡せる設計。
1階最前列席~最後列席は43列となり、AA列からAG列までの7列が極わずかなスロープのある平土間座席部分で8列目AH列から緩やかな段床上に座席になり後方の座席でも観やすくなっています。
但し1階フロアは、すべてストレート配列座席配置(前後の座席が左右にズレた配置ではない)になっていまね。
基本、A-Seatsエリアより後方になれば、双眼鏡は必ず必要になると思いますので、当日はお忘れなく。
それぞれ楽しみ方が違うと思いますが、おすすめ座席エリアを紹介します。
◆おすすめ座席エリア
・ライブ出演者目視重視なら「1階前列A-Seats 」
15年ぶりの活動再開したメンバーを肉眼に焼き付けたい方は前列エリアのA-Seatsに入るべき。
但し、ライブチケットは抽選となっているので、どの席になるかは運次第。
ネット上では大阪公演のチケット倍率は約2倍~3倍と予想されています。
祈るしかない…。
・全体演出を俯瞰したいなら「2階前列E-Seats」
ライブの雰囲気やレミオの音楽を純粋に楽しみたいなら2階席からステージ全体を見下ろすのが良いかと思います。
但し2階席の最上段通路より上の5列(FF~ FK列)については天井が迫っており、圧迫感を感じることがあると思います。
また、1階フロアの最後列2列(CN~ CO列)も同様に天井の圧迫感を感じることがあると思います。
個人的には純粋に生の演奏、歌が聴きたい性格なので、こだわりはありませんが、A-Seatsエリアなら嬉しいですね。
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)付近のおすすめ周辺スポットは?
ライブ前後に立ち寄れる人気スポットも魅力の一つ。
中之島のリバーサイドエリアはおしゃれなカフェや美術館が点在し、ライブの余韻を静かに味わう時間にもぴったりです。
◆おすすめ周辺スポット
・中之島美術館(徒歩5分)
・ロイヤルホテル付近のリバーサイドカフェ
・バラ園(距離的に少し遠いのと時期が少し早いかも?)や川沿いのナイトウォーク
中之島エリアはオフィス街でもありますが、堂島川沿いは整備され映えスポットも多くSNSでも人気で注目されています。
まとめ:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)への超おすすめアクセスは無料シャトルバスで決まり!
グランキューブ大阪は、レミオロメンの繊細なサウンドと心を揺さぶる歌声を最高の環境で味わえる会場。
アクセスもよく、音響・雰囲気ともに30代の大人世代にぴったりです。
アクセスには大阪駅とリーガロイヤルホテル間を無料シャトルバスを利用するのがベストプランです。
レミオロメンライブに備えて、チケット獲得から観覧プランまで、この記事を参考に「最高の一夜」を過ごしてください。
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