【決定版】レミオロメン名曲ランキングTOP10!30代が泣く名曲たち

「レミオロメンの人気曲って、結局どれ?」

30代になった今、ふと耳にした「粉雪」や「3月9日」に、当時の記憶や感情が一気に蘇った経験はありませんか?

レミオロメンは、青春・恋愛・別れ・希望といった人生の一瞬一瞬を音楽に閉じ込めたバンドです。

そのため今でも「レミオロメン 名曲 ランキング」という検索は衰えることがありません。

この記事では、
✔ 知名度
✔ ファン人気
✔ ライブ定番
✔ 30代の共感度
を基準に、今こそ聴きたい名曲TOP10を厳選して紹介します。

レミオロメン名曲ランキングの基準とは?

今回の「レミオロメン 名曲 ランキング」は、以下を重視しています。
• リリース後も聴き続けられているか
• ライブ・カラオケでの定番度
• 30代が“思い出と結びつく”共感力
• ギター弾き語り・趣味で音楽を楽しむ人にも刺さるか

単なる売上順ではなく、「人生と一緒に残る曲かどうか」を基準にしました。


【決定版】レミオロメン名曲ランキングTOP10

第1位:『3月9日』
2005年リリースのアルバム『ether [エーテル]』の収録曲です。
卒業・別れ・新生活をイメージする楽曲ですよね。
人生の節目で必ず思い出される、レミオロメン最大の名曲。
✔ 合唱・ピアノ・ギター弾き語りでも定番
✔ 歌詞の普遍性が圧倒的
✔ 30代になるほど刺さる一曲

レミオロメンらしい実生活の1コマをシンプルな言葉で伝えているところがリスナーの耳に素直に流れ込んでくるんですよね。

ギターの弾き語りでもメジャーなコード4つのまとまりが2種類と非常にシンプルなコード進行です。

後半と間奏に少しコードが増えますが、ギター初心者でも十分対応できます。________________________________________
第2位:『粉雪』
2006年5月リリースのアルバム『HORIZON』の収録曲です。
冬といえばこの曲、というほどの国民的名曲。
カラオケが趣味の人なら、一度は挑戦したことがあるはず。
✔ サビの感情爆発
✔ 切なさの表現力
✔ ドラマ『1リットルの涙』主題歌としての影響力

私は出だしのギター「ジャン×6,ジャジャンジャ」が印象的です。

ほぼ最後までこれですよね。

実践済みですが、こちらもギター初心者がコードかき鳴らすのは大丈夫!できますよ。

この曲を聴いていると、山並みが見える自然の多い風景が思い浮かんできます。

メンバーが山梨県出身という先入観があるからでしょうか?

________________________________________
第3位:『南風』
爽やかで前向きな応援ソング。
学生時代の思い出と重なる30代も多い名曲。
✔2005年リリースのアルバム『ether [エーテル]』の1曲
✔2005年に公開された映画『亀は意外と速く泳ぐ』主題歌
✔ライブでも特に盛り上がる楽曲の1つですね。

個人的に一番のお気に入りです。

特にドラムのビートのノリが良く自然と体がリズムを刻んでしまいます。

恋人に夢中な2人の感情がシンプルに伝わる感じがちょっと照れますね。

________________________________________
第4位:『茜空』
2008年10月リリースのアルバム『風のクロマ』の収録曲です。
夕暮れの情景が浮かぶ、ノスタルジックな一曲。
散歩やドライブのBGMとしても人気。

とても落ち着いた曲ですが、サビがより盛り上がりを見せます。

これからの新しい生活に落ち込まず、希望を持って強く進もうというメッセージが伝わってきます。

個人的には『茜空』というタイトルと曲調のイメージが秋の感じがしますが、4月の春の歌なんですね。
________________________________________
第5位:『太陽の下』
2006年5月リリースのアルバム『HORIZON』の収録曲です。
2006年3月公開映画『子ぎつねヘレン』の主題歌にも起用されています。

片思いの気持ちの心の中を表していて、心に刺さる歌詞が印象的ですね。

曲のリズムやテンポで、ついついサビを口ずさんでしまってます。

________________________________________
第6位:『スタンドバイミー』
2006年5月リリースのアルバム『HORIZON』の収録曲です。

ライブでも盛り上がる楽曲で、イントロが流れたら総立ち間違いナシ!

落ち込んだときに聴くと、不思議と前を向ける曲。

社会人になった30代にこそ刺さる応援歌。

________________________________________
第7位:『もっと遠くへ』
2008年10月リリースのアルバム『風のクロマ』に収録曲です。
未来への不安と希望を描いた楽曲。
活動休止後に再評価された名曲です。

とても勇気をもらえる楽曲です。

サビの「心の奥の~」のところが胸を締め付けられると思いますよ。

________________________________________
第8位:『Sakura』
2009年2月配信限定リリースのシングル。ダウンロードも200万回を突破しています。
auのCMソングとして起用されました。
静かに始まり、感情が広がっていく構成が魅力。
ヘッドホンでじっくり聴きたい一曲。

爽やかで疾走感がある感じが気持ちの良い楽曲です。
________________________________________
第9位:『Wanderful&Beautiful』
2008年10月リリースのアルバム『風のクロマ』に収録曲です。
若さ・迷い・葛藤をリアルに描写。
当時は気づかなかった歌詞が、今は深く刺さります。

男性なら誰でも湧き出てくる悩みや感情をやさしく表現された歌詞が印象的です。

大人世代の結婚歴が長く、夫婦仲を修復したい旦那さんにも心に刺さる(笑)、幅広い世代にも響く名曲ではないでしょうか。
________________________________________
第10位:『花鳥風月』
恋愛の暖かく穏やかな日常を丁寧に描いたラブソング、レミオロメンらしさ全開の名曲。
歌詞重視派のファンから根強い人気。

タイトルの『花鳥風月』が歌詞の中で「花も鳥も風も月も」と「も」で区切っているところが”イキだね”と思いました。

*このランキングは筆者の好みが入っています事をご理解ください。


レミオロメンの名曲はなぜ30代に刺さるのか?

レミオロメンの名曲はなぜ30代に刺さるのでしょうか?

理由は非常にシンプルだと思います。
• 当時の自分と今の自分を同時に思い出せる
• 歌詞が「経験」を前提にしている
• 派手さよりも感情のリアルさがある

社会人になり、会社での役割も増え、様々な悩みが増えていく年代だと思います。

そんな時、20代の楽しかった事や自由に生きてきた当時を思い出すこともありますよね。

だからこそ、30代になった今、改めて聴くと泣けるのです。


まとめ:今こそ聴きたいレミオロメン名曲ランキング

レミオロメンの名曲は、過去を懐かしむだけでなく、今を肯定してくれる音楽でもあると思います。

だから今も「レミオロメン 名曲 ランキング」という検索が続いています。

30代はもちろん、幅広く20代や40代以上のファンも多く注目されています。

久しぶりに、あの頃の気持ちで一曲聴いてみませんか?

こちらの記事もどうぞ。

レミオロメン 活動再開ライブ セットリスト予想!30代が泣く“青春の再点火”と名曲の夜へ – 音楽関連サイト

最後までご覧いただきありがとうございます。

see you!



コメント

タイトルとURLをコピーしました