2025年12月6日に活動再開を発表したレミオロメン。
「粉雪」「3月9日」を聴くと、一瞬で学生時代へ戻ってしまう。
そんな感覚を覚える30代は少なくないはずです。
レミオロメンの楽曲は、2000年代を駆け抜けた世代にとって“青春そのもの”と言っていい存在になりました。
2012年の活動休止から10年以上が経った今も、「いつかまたレミオロメンとしてステージに立ってほしい」という声はSNSで途切れることがありません。
そんな伝説のバンド『レミオロメン』が2026年3月9日から全国ホールツアーが開催決定しました。
この記事では、レミオロメンが活動再開ライブを行ったら? をテーマにファン心理をもとに セットリスト予想 をしてみます。
レミオロメン活動再開ライブ『REMIOROMEN Reunion Tour 2026』 開催決定
2025年12月6日、レミオロメン活動再開が発表されました。
開催期間は2026年3月9日(月)~7月12日(日)で東京・NHKホールから始まり、ファイナルとなるメンバーの地元山梨・YCC県民文化ホールまでの全21公演。
下記概要です。
| 日付 | 地域 | 場所 | 開場/開演 |
| 2026年3月9日(月) | 東京 | NHKホール | 18:00 / 19:00 |
| 2026年3月21日(土) | 大阪 | 大阪国際会議場メインホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年3月28日(土) | 熊本 | 市民会館シアーズホーム 夢ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年3月29日(日) | 宮崎 | 都城市総合文化ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年4月11日(土) | 宮城 | 東京エレクトロンホール宮城 | 16:00 / 17:00 |
| 2026年4月12日(日) | 岩手 | 盛岡市民文化ホール 大ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年4月17日(金) | 埼玉 | 大宮ソニックシティ 大ホール | 18:00 / 19:00 |
| 2026年5月1日(金) | 北海道 | カナモトホール(札幌市民ホール) | 18:00 / 19:00 |
| 2026年5月5日(火) | 京都 | 文化パルク城陽プラムホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年5月9日(土) | 愛知 | 岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市公会堂) | 16:00 / 17:00 |
| 2026年5月10日(日) | 静岡 | 富士市文化会館ロゼシアター 大ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年6月6日(土) | 福岡 | 福岡市民ホール 大ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年6月13日(土) | 兵庫 | SHOWAグループ市民会館(加古川市民会館)大ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年6月20日(土) | 新潟 | 新潟県民会館 | 16:00 / 17:00 |
| 2026年6月21日(日) | 群馬 | 太田市民会館 | 16:00 / 17:00 |
| 2026年6月27日(土) | 愛媛 | しこちゅ~ホール(四国中央市市民文化ホール) 大ホール 〜おりがみ〜 | 16:00 / 17:00 |
| 2026年6月28日(日) | 広島 | 上野学園ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年7月4日(土) | 富山 | 砺波市文化会館 | 16:00 / 17:00 |
| 2026年7月5日(日) | 新潟 | 糸魚川市民会館 | 16:00 / 17:00 |
| 2026年7月11日(土) | 山梨 | YCC県民文化ホール | 16:00 / 17:00 |
| 2026年7月12日(日) | 山梨 |
レミオロメンはなぜ活動休止したの?
レミオロメンは 2012年2月1日に活動休止を正式発表 しました。
当時の公式コメントで明言されたのは、「それぞれの音楽活動に専念するため」という前向きな理由です。
不仲やスキャンダルといったネガティブな要因は一切公表されていませんでした。
実際、ボーカル藤巻亮太さんはソロに転向し、自身の音楽性を探求する方向へ。
神宮司治さん、前田啓介さんも個々の活動へと進み、それぞれが音楽の幅を広げていきました。
ドラムの神宮司治さんは、Ado、Chevon、DEAN FUJIOKA、milet、佐藤千亜妃、マルシィなどのアーティストのサポートドラムとして参加。
また、オリーブオイルマスターソムリエの資格を持っているようで、審査会にも参加しているそうです。
ベースの前田啓介さんに至っては、地元の山梨県笛吹市でオリーブ栽培から搾油、販売まで手がける「笛吹オリーブオイル前田屋」を立ち上げています。
2016年から始められたようで、元々興味を持っていたんでしょうね。
「笛吹オリーブオイル前田屋」のサイトを見てみると、2025年は完売とのことで次回販売は2026年12月頃販売予定とのこと!
受賞歴のあるオリーブオイルということで、非常に人気を集めているようです。
レミオロメンとして12年走り続けてお互いが自分に向き合う時間を持つタイミングが必要だったんだと感じます。
つまり、活動休止とは“終わり”ではなく、バンドの未来のための準備期間という位置づけでしょうか。
レミオロメン再始動が待たれる理由
レミオロメンは2000年結成の3人組ロックバンドで、2000年代半ばには「粉雪」「3月9日」などのヒットで一気に知名度を獲得したバンドです。
素朴なバンドサウンドに乗る藤巻亮太さんの真っ直ぐな歌声は、同世代の感情や季節の風景と結びついて記憶されている人が多いのが特徴だと思います。
活動休止後も、「卒業式ソング」「受験・就活シーズンに聴き返す曲」として「3月9日」「粉雪」は毎年のようにメディアやSNSで話題に上がってきていますよね。
30代を中心に「学生時代の記憶と直結している」「大人になった今だからこそ聴きたい」というファンが多く、活動休止後も人気が衰えることはないですね。
藤巻亮太さんのソロ活動や楽曲の再評価も進み、「バンドとしての再始動」を自然に連想してしまうファンも多い状況です。
「卒業といえばコレ!」というように、イメージを連想させるレミオロメンの音楽は強い存在感を放っています。
レミオロメンの過去ライブから見える「外せない曲」
レミオロメンのツアーを振り返ると、序盤は「リズム」「スタンドバイミー」などテンポ感のある曲で空気を一気に温め、中盤で「花鳥風月」「春夏秋冬」といったミディアム~バラードでじっくり聴かせる構成が多く見られます。
終盤では「粉雪」「南風」「太陽の下」など、世代共通の代表曲でピークを作り、アンコールで「3月9日」などメモリアルナンバーを置いて余韻を残す、というのが王道パターンでした。
こうした実際のセットリスト傾向を踏まえると、活動再開ライブでも「青春の核」になっている代表曲を中心に、「あの頃と今」をつなぐミディアム曲がバランスよく配置される可能性が高いと考えられます。
レミオロメン30代ライト層が「絶対に聴きたい」曲
30代のライトリスナーが「レミオロメンと言えば」と連想しやすいのは、タイアップやカラオケ定番になった楽曲群です。
筆者のライブ体験やSNSや過去のメディア露出を総合すると、次の10曲は「活動再開があればまず期待される」ラインナップと言えます。
1. 粉雪
2. 3月9日
3. スタンドバイミー
4. 南風
5. 蒼の世界
6. 花火
7. 夢の蕾
8. 雨上がり
9. 紙ふぶき
10. もっと遠くへ
「粉雪」「3月9日」は言うまでもなく、“この2曲をやらない再始動ライブは想像しづらい”レベルの象徴曲ですよね。
そこに、初期ロック色の強い「蒼の世界」や、爽やかな季節感を持つ「南風」、感傷と多幸感が同居する「花火」「もっと遠くへ」が入ることで、2000年代J-ROCKの空気感をそのまま閉じ込めた一夜になるイメージが強まります。
活動再開ライブ セットリスト予想(本命案)
過去ツアーの構成・代表曲・世代の期待値を踏まえて、「リアルに起こりそうな22曲」として再構成した本命案がこちらです。
(あくまでも個人の好み、希望です。)
▼セットリスト予想(全22曲)
1. スタンドバイミー
2. 蒼の世界
3. リズム
4. 電話
5. 永遠と一瞬
6. 南風
7. 星取り
8. 紙ふぶき
9. 雨上がり
10. ビールとプリン
11. 恋の予感から
12. 花鳥風月
13. 茜空
14. 夢の蕾
15. 花火
16. Wonderful & Beautiful
17. 粉雪
18. 3月9日
19. もっと遠くへ
— アンコール —
20. Sakura
21. 太陽の下
22. Starting Over
基本的に15年ぶりのライブとなるので、ベストヒットを並べ、長く待ち続けたファンが聴きたい曲で良いのかなと思います。
オープニングはギターリフで一気に会場を掴める「スタンドバイミー」からスタートし、二曲目に王道ロック「蒼の世界」でフロアの温度を一段上げる流れは、往年のバンドライブの熱量をそのまま取り戻すパターンです。
中盤は「紙ふぶき」「雨上がり」「夢の蕾」など、歌詞とメロディで人生の節目を思い出させる楽曲を配置し、終盤で「粉雪」「3月9日」「もっと遠くへ」と畳みかけることで、「学生時代~社会人になった今」までの記憶を一気にフラッシュバックできるかなと思います。
アンコールでは、春の気配と再出発を感じさせる曲を並べました。
「Sakura」はまさに春を代表するイメージ曲でCMでも起用され、これから一歩踏み出そうと希望に満ちた楽曲です。
「太陽の下」は映画『子ぎつねヘレン』主題歌としても知られ、眩しい希望のイメージが強い楽曲であり、「Starting Over」というタイトル自体が“活動再開”というコンセプトと象徴的にリンクするのではないかと思います。
レミオロメン活動再開ライブのファン層は?当日の空気とSNS反応は?
想定される客層は、デビュー当時に中高生〜大学生だった現在30代〜40代が中心で、そこに配信やサブスクでレミオロメンを知った20代が混ざるイメージだと思います。
私の経験上、「活動再開」「結成25年」などメモリアルなキーワードがある時は、50代~60代の「レミオロメンちょっと聴いてたライトリスナー層」も混ざる可能性は高いでしょう。
「粉雪」「3月9日」のイントロが鳴った瞬間に涙ぐむ観客も多数いるでしょう。
MCではメンバーの素朴なトークに何度も拍手と笑いが起こる、落ち着いているのに感情の熱量は高い空間になるでしょう。
藤巻亮太さんはソロインタビューでも、自分の状態を丁寧に言葉にする誠実な話し方が印象的で、「10年以上経って、こうしてまた3人で音を出せることが本当にうれしいです」など、時間の経過と感謝を噛みしめるようなメッセージが語られる可能性は高いと言えます。
SNS上では「青春が一夜で蘇った」「3月9日で本気で泣いた」「レミオロメンやっぱり最強」といった感想ツイートがライブ中からタイムラインを埋め尽くし、トレンド入りする展開も容易に想像できますね。
まとめ:レミオロメンの音楽は、今も青春の中心にある
レミオロメンの楽曲は、ただの懐かしさではなく、30代の心に強く寄り添う“今も生き続ける青春”です。
レミオロメンの活動再開により、特に30代の青春の心に再点火したのではないでしょうか。
活動再開ライブは2026年3月9日東京・NHKホールからスタート。
忘れられない夜になることは間違いありません。
あなたは、活動再開ライブでどの曲を一番聴きたいですか?
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