久保田利伸が紅白歌合戦2025出場! 曲目予想トップ3!ファン歴30年が本気分析!

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2025年の第76回NHK紅白歌合戦は、40周年イヤーを迎える久保田利伸への注目が高まっています。

「今年は出場するの?」「歌うならどの曲?」と気になって検索した方も多いはず。

この記事では、ファン歴30年以上の筆者が、紅白歌合戦2025の曲目予想を、過去の流れ、音楽性、個人の偏見に基づいて徹底解説します。

初めて久保田利伸を聴く方にもわかりやすく、名曲の魅力や紅白に選ばれやすい理由を紹介していきます。

幅広い世代(20代〜60代)が納得できるよう、音楽的な深堀りだけでなく、エンタメとしての視点も交えてお届けします。

久保田利伸が紅白2025で注目される理由|40周年イヤーの存在感

2025年の久保田利伸は特別な年。

デビュー40周年に向けた活動が続き、ライブツアーやメディア露出も増加しています。

紅白は節目のアーティストが選ばれやすい傾向があり、2025年はまさに絶好のタイミングですね。

さらに、久保田利伸の魅力は世代を超えて愛されるソウル・R&Bのスタイル。

20代の音楽ファンには「逆に新しい」と映り、50代以上には「青春を思い出す」と刺さるため、幅広い視聴者層を巻き込めます。

紅白側としても“世代融合”を狙える強いアーティストと言えるでしょう。

私は初め紅白歌合戦出場の知らせを聞いた時、驚きました。

なんせ数日前ライブに参加し、生歌を聴いてきたところなんですよ。

現在、全国ホールツアー真っ最中で、年内は12月26日広島公演で打ち止めですが、少しハードすぎませんか?(笑)

でもこれがデビュー40周年を迎えた久保田利伸流のファンへ感謝の表し方なんですね。

今年ラストもFunkyに締めくくっていきましょう!

久保田利伸の紅白初出場は1990年|曲目と現地中継のエピソード

久保田利伸って紅白歌合戦初出場はいつだったの?

久保田利伸は1990年の第41回NHK紅白歌合戦で、初めて紅白の舞台に立ちました。

このとき披露した曲は 1993年9月22日リリースのベストアルバム『the BADDEST II』からの楽曲「FOREVER YOURS」で、Alyson Williams(アリソン・ウィリアムズ)とのデュエットによるパフォーマンスとして知られています。

とてもソウルフルで美しいハーモニーを奏でる楽曲です。

アリソン・ウィリアムズ自身もビルボードのR&Bチャートで「Just Call My Name」が4位にランクインする実力派R&Bシンガー。

久保田利伸がアメリカのニューヨークに活動拠点を移した当時は、日本との違いからとても苦労していたそうで、いろいろなアーティストのステージを観ているうちにアリソン・ウィリアムズと知り合ったのでしょうか。

久保田利伸は当時ニューヨークでの活動が中心だったため、現地からの生中継という形での出演になり、日本のテレビ視聴者にとっては“海外から届くR&Bの本格的なパフォーマンス”として大きな印象を残しました。

当時の中継出演は久保田側の国際的な活動の一端を示す象徴的な場面であり、その後のキャリア評価にも影響を与えた重要な出来事として語り継がれています。

ちなみに久保田利伸とアリソン・ウィリアムズはお互い1962年生まれの今年(2025年)63歳なんです!

【本気予想】久保田利伸 紅白歌合戦2025 曲目予想トップ3

過去の出演曲、周年の傾向、ファン人気をもとに、紅白2025で歌う可能性の高い曲をランキング形式で予想てみます。
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●第1位:『LA・LA・LA LOVE SONG』
言わずと知れた国民的ヒット曲。
ここ数年、TikTokでの再評価や若い世代からの人気が高まり続けています。
紅白は“幅広い年代が知っている歌”を最優先にするため、この曲が最有力。
ライブでも最も盛り上がる曲。
◆紅白向きポイント
• 一度聴いたら忘れられないイントロ
• 誰もが口ずさめるキャッチーさ
• 歴史的ヒットとしての格
40周年の象徴曲として選ばれる可能性が非常に高いと考えられます。
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●第2位:『Missing』
1980年代の名バラードであり、久保田利伸の“歌のうまさ”をもっとも感じられる一曲。
紅白は近年「しっとり聴かせる名曲枠」を設けており、40周年という節目で原点回帰として披露される可能性も十分。
◆紅白向きポイント
• ピアノの生演奏向き
• 大人世代の視聴者に圧倒的支持
• 歌唱力の高さが伝わる
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●第3位:LOVE RAIN~恋の雨~
『LA・LA・LA LOVE SONG』に代わる新しい世代の久保田利伸の代表曲。
ライブでも人気の高いダンスナンバー。
ファン歴の長い層にも新しくファンになった層のどちらにも高く支持されています。
紅白では今年最後のステージをダンスフロアにしようと企んでいるなら、可能性あり。
◆紅白向きポイント
• ノリが良く、観客を総立ちにする
• ファン歴の長い層もファン歴の新しい層のどちらも楽しめる
• 定番の曲から少しハズした感が久保田利伸を知らない層も気軽に聴ける

なぜこの3曲が選ばれるのか?|音楽性・世代・構成から考察

紅白の選曲は「視聴者の知名度×歌手の魅力×放送の構成」で決まります。

今回予想した3曲は、そのすべてを満たします。
■共通するポイント
• イントロの強さ:一瞬で久保田ワールドに引き込む力がある
• 世代横断:20代〜60代の心に刺さるメロディ
• ライブ映え:紅白の生演奏・ホール音響と相性が良い
• 音楽的完成度:R&Bの歴史を日本に根付かせた名曲
特に「LA・LA・LA LOVE SONG」は圧倒的知名度から、“視聴者全体を巻き込む曲”として最適です。

もし新曲なら?久保田利伸が紅白2025で歌われる可能性のある曲も分析

紅白では、周年のアーティストが新曲+代表曲のメドレーを披露することもあります。
もし久保田利伸が2025年に新作を発表する場合、紅白では以下の構成が予想されます。
●パターンA:新曲+代表曲メドレー
・新曲(2025年リリースの『諸行は無常』が有力か?)
→ 久保田利伸の“今”を見せられる
・LA・LA・LA LOVE SONG
→ 集客力・視聴率のため必須
●パターンB:バラード特化ステージ
・Missing
・Indigo Waltzなど
感情に訴えるセットリストで、大人世代の視聴者に特に響く構成です。

ファン歴30年以上が語る|久保田利伸が紅白で歌う価値とは?

久保田利伸は「日本にR&Bを根付かせた第一人者」と呼ばれています。

紅白は“日本の音楽史を振り返る場”でもあり、40周年を迎える2025年はまさにその功績が再評価されるタイミング。

さらに、久保田利伸の歌は「音楽を聴く喜び」を思い出させてくれる力があります。

久保田利伸が作り出すグルーヴ、確かな歌声、洗練されたアレンジ。

紅白のような国民的ステージでこそ、その魅力が最大限に伝わります。

ファンとしても、久保田利伸の音楽が再び全国の視聴者に届くことは嬉しいですよね。

2025年の今年63歳となった久保田が今でも第一線で活躍、注目されている理由を感じてほしいです。

まとめ:久保田利伸はどの曲でもイイ!

2025年の紅白歌合戦で久保田利伸がどんな曲を披露するのかは、ファンにとって大きな関心事。

結論はズバリ、『どの曲でもイイです!』(笑)

この記事では、過去の実績・ファン人気・紅白の傾向から、最も現実的な曲目予想として以下の3曲を挙げました。
•『 LA・LA・LA LOVE SONG』(最有力)
•『 Missing』
• 『LOVE RAIN~恋の雨~』
どの曲が選ばれても、2025年の紅白は久保田利伸の40周年を祝う特別な瞬間になることは間違いありません。

曲目の公式発表が12月20日あたりとなると思いますが、それまで自分なりの予想とこれまでの楽曲を聴き返しながら楽しみにしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

see you!

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