久保田利伸 ライブ 【2025-26】セトリ・感想まとめ!INロームシアター京都公演編

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2025年11月9日、ロームシアター京都にて開催された「久保田利伸 40th Anniversary Tour 2025-26『Big up!』」。

デビュー40周年を迎えた久保田利伸が、これまでの音楽人生を詰め込んだ圧巻のステージを披露しました。

“Big up!”というタイトルの通り、感謝とリスペクト、そして未来へのメッセージが込められたツアー。

ロームシアター京都公演では、久保田の原点から現在までの軌跡が、魂のこもったパフォーマンスとして響き渡りました。

この記事では、セットリスト・ライブの感想・会場の雰囲気などを、現地レポートを交えて紹介します。

久保田利伸 ライブ2025-26 【Big up!】:概要

• 公演名:久保田利伸 40th Anniversary Tour 2025-26 「Big up!」
• 開催日:2025年11月9日(日)
• 会場:ロームシアター京都(メインホール)
• 開場/開演:17:00/18:00

久保田利伸 ライブ2025-26 【Big up!】:バンドメンバーについて

ライブにはバンドメンバーが必要不可欠です。

久保田利伸を支える最強バンドメンバーの紹介です。

•ドラム:Chris Coleman
久保田利伸曰く、いい人。(笑) とてもパワフルなドラムプレイが特徴で、最初から最後までビートを感じさせられました。ソロ活動ではドラムだけのライブを行うほどの超実力派!

• ギター:オオニシユウスケ
長年のメンバーであり、バンドマスター。久保田が何をするかを察知し、バンドメンバーに指示を出しています。ソウル・R&Bでギターはあまり前面には出ませんが、とても繊細な音を奏でています。

• ベース:森多聞
滋賀県出身でなぜかイジられる。(笑) 久保田利伸曰く、日本一のソウル・R&Bベーシスト。ズンズンビートが体を震わせてくれました。

• キーボード:Gakushi
今回Gakushiの年間スケジュールを全て独占し参加しています。バンドディレクターの役割ですが、アンコールでは生の「トークボックス」のプレイを聴くことができ、超感動してしまいました。

•キーボード:森大輔
今回、柿崎洋一郎のスケジュールが合わず、ピンチヒッターでの参加。久保田利伸と同じ事務所で楽曲も編曲しているので、気心の知れた仲間ですね。出身は大阪府で、名門北野高校卒業の神戸大学卒の超エリート!

• DJ:DJ DAISHIZEN
ライブ会場を一瞬でダンスフロアに変え、会場の雰囲気を一変しました。ライブ中、久保田が「ビートを出してくれ」とリクエスト、するとそれに合わせてドラム、ベースが重なり合っていく…。説明下手ですが、メトロノームの役割もあるんだと感じました。

•コーラス:TY STEPHENS
久々のライブ参加。とてもノリが良く、途中でメインボーカルも務めて会場を盛り上げています。

• コーラス:YURI
神戸出身ということもあり、次の日の神戸公演では何かサプライズがあるかも?
「Just the 2 of Us」ではキャロン・ウィラーの代わりにデュエットを務めています。

• コーラス:J’Nique Nicole
TY STEPHENSと同じく途中でメインボーカルを披露しています。とてもパワフルなソウルシンガー。

• ダンサー:RICKY MAGMA、Angelo、yuu、KAREN
ダンスパフォーマンスで会場を盛り上げました。久保田のコール&レスポンスに対して観客がレスポンスしやすいようにガイドをしてくれていたので、初めての参加の人もノリやすかったと思います。

久保田利伸 ライブ2025-26 【Big up!】:会場に潜入!

私はロームシアター京都が初めてだったので、現地に着いただけで感動してしまいました。

開場時間になり会場に入ると、少し白くスモークがかった景色が広がり、興奮やワクワク感が増幅されます。

アリーナとは違い、ロームシアター京都は収容人数が2000人程なので、ステージまでは意外と近くに感じました。

私の座席は最後列の中央位でした。

会場は客席がかなり勾配がついているのでスタンディングでも”観やすいかも?”と思いました。

しかも隣は照明をコントロールするスタッフさんの隣ということもあり”意外と神席?”と感じました。

私は比較的身長が高い方(?)かと思っていますが、今回後ろの客席の方にも迷惑かけることがないので、個人的には丁度良いかと思いました。

ふと、『今日はずっとスタンディングできる!』という思いが…。

久保田利伸 ライブ2025-26 【Big up!】:DJ DAISHIZENがダンスホールに!

開演10分前、DJ DAISHIZENが登場し音楽をかけ出し、観客をウォーミングアップさせるかのように、ダンスホールと化していく…。

ステージ上部にはミラーボールが輝きだし、どんどん気分が高揚していきます。

最前列ではすでにスタンディングしている人もチラホラ。

もう準備万端な感じ、一緒に前で混ざりたかった。

この時点でまだ私は内心、『そんなに自分を解放できるか?』と疑問を感じていましたが、この後気のせいだと気付きました。

久保田利伸 ライブ2025-26 【Big up!】:ステージスタート!

一旦ステージの照明が落ち、ついにライブが始まりました!

久保田利伸が歌う『TIMEシャワーに射たれて』の声だけが響き渡り次の瞬間、照明が全開!頭上のミラーボールの輝きとともに久保田利伸が現れました!

ついに観客総立ちと歓声がホール全体に響き渡りました。

『TIMEシャワーに射たれて』の流れから『流星のサドル』へ。

もう始まりからボルテージ全開のダンスフロアとなりました。

MCでは、デビュー当時初めてライブをした会場がこの会場の中ホール(旧京都会館)とのことで、当時ライブに参加していた人が数人いたことで、その方々が立ち上がりアピールした時、久保田が「誰も立てとは言ってません!」と言い放ち、大爆笑でした。

今回のコンセプトは、デビュー40周年ということで、みんなが聴きたい曲をメインに選曲されたそうです。

私はもちろん全曲大好きですが、特に「声にできない」が生で聴けて感動しました。

久保田利伸の曲では非常に悲しげなマイナー調の部類の曲ですが、ファンキーな久保田利伸が歌うと、胸を締め付けられる気持ちになりますが、それが心地いい。

例えば後半の「花びら舞う~」から最後のサビに続く部分に目頭が熱くなりました。

ライブラストに向けてはノリのいい曲が続き、最後はやはり『LA・LA・LA LOVE SONG』で締め!

観客は全員最高潮で当然総立ち、両手を挙げ左右に揺らしていました。

私は最後列の席だったので、みんなの揺れがシンクロしているのが見えて、とても一体感を感じました。

また、アンコールでは私のお気に入りの曲『You were mine』と『Cymbals』。

最後は久保田利伸の地方挨拶(関西向け)『おーきに』で幕を下ろしました。

最初から最後まで会場はダンスフロアと化し、熱気に包まれっぱなしでした。

「これが久保田利伸のステージなんだ!」と改めて感動しました。

久保田利伸 ライブ2025-26 【Big up!】:セットリスト

ロームシアター京都公演のセットリストになります。

全ての曲が最高でした!

NO. 曲  名 コメント
1 TIME シャワーに射たれて 出だしのアカペラで総立ち!
2 流星のサドル デビュー当時と錯覚するほど声が変わっていないのが感動しました。
3  Dance If You Want It 体が慣れてきてまさにダンスフロアに!
4 永遠の翼 マニアでは人気の曲、生で聴けて良かった。
5  Love Reborn 一旦着席のしっとりグルーヴ。私は立ってました。(笑)
6  Indigo Waltz 定番のバラード生で聴くと感動しました。
7 Too Lite 2 Do 日本語バージョンでの曲、英語でもやってほしかった。
8  雨音 私お気に入りの曲、目を閉じて体を揺らせてました。
9 the Beat of Life 再び総立ち!心地いいビートでノリノリに。
10  LOVE RAIN 〜恋の雨〜 少しビートを変えたバージョンにアレンジ。オリジナルで聴きたかった。
11 Missing バラードの代名詞。感動のあまり涙。
12  諸行は無常 新曲の披露。ノリノリで最高!
13  Shadows Оf Your Love 久保田が最も気持ちよく歌っていたように感じました。(笑)
14  Just the 2 of Us コーラスのYURIとデュエット、めちゃめちゃソウルを感じた1曲!
15 声にできない 最も聴きたかった曲の一つ!メチャ感動!
16 Boogie Ride ここから総立ち!このグルーヴで再びダンスフロアに!
17 Bring me up! 続いてノリノリなグルーヴで体が止まらない! Pum Pum Pum!
18  LA・LA・LA LOVE SONG ダンスフロアが最高潮のメインディッシュ!みんなで体を揺らし、メチャ楽しい!
アンコール
1  You were mine 曲に入る前の前奏でトークボックスプレイを聴けて感動!みんなノリが止まらない!
2 Cymbals ビートの違うバージョンを聴けて感動!

*セットリストひょっとして間違っていたら、ご連絡くださいね。

久保田利伸 ライブ2025-26 【Big up!】:ファン層ってどんなの?

久保田利伸のファン層は、男性3割・女性7割といった感じでした。

世代も40代~60代が多かったと思います。

個人的には久保田利伸のファン層って広い世代で特に30代の男性が多いだろうと思っていましたので、正直驚きましたね。

会場で知り合った方に話を聞くと、デビュー当時からの熱狂的なファンが結構いるとのことでした。

その方もファン歴30年!ライブは当然毎回参加の強者でした。

今回も座席は前から〇番目とのこと。久保田利伸肉眼で見える距離やん!スゴッ!

ということで、久保田利伸がデビューした頃に青春時代を過ごしている年代がファン層としては多くを占めている感じですね。

あと感じたことは、お歳のせいかわかりませんが、途中で退席(お手洗い?)されるのをよく見たのと、ライブ後半はバテ気味の方もいたように感じます。

ライブ参加には多少の体つくりも必須ですね。

まとめ:久保田利伸が40年経っても愛され続ける理由

公演時間は約2時間30分くらいです。

しかし楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

こんなに楽しいライブは他にはないと思います!

終わってみると、汗だくになっていました。ライブTシャツに着替えていて正解でした。

私は意外と恥ずかしがり屋(?)と思っていましたが、違いました。

こんなにも音楽に合わせ体を揺らせ、リズムを感じることができるんだと自分自身に新しい発見もありました。

久保田利伸の年齢を感じさせないパフォーマンスや生のバンドサウンドに完全に引き込まれました。

この夜は自分にとって忘れられない日であり、一生の思い出になりました。

40年のキャリアを経てもなお、衰え知らずの歌声とステージング。

「久保田利伸」という名前が、なぜ今もなお第一線にあるのか?「久保田利伸」が愛され続けるその理由を肌で感じる一夜でした。

またライブに行きたい(会いに行きたい)という気持ちが抑えきれないです!

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最後までご覧いただきありがとうございます。

see you!

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