竹内まりやライブ【2025】大阪城ホール!時代を超えて心に響く”名曲の力”とは?

ライブ

2025年4月26日、大阪城ホールにて開催された「竹内まりや『souvenir 2025 mariya takeuchi live』」。

長年愛され続ける名曲の数々は、CDでは聴くことが出来ない程の迫力と驚きのパフォーマンスの連続でした。

昭和・平成・令和と時代を超えて響く音楽の力を、会場の空気とともに体験できた一夜となりました。

この記事では、ライブを通じて感じた「音楽の普遍性」や世代を越えて愛される理由を、ひとりの観客としてレビューしてみます。

竹内まりやライブ【2025】大阪城ホールの概要と竹内まりやって本当にいるの?

• 公演名:竹内まりや『souvenir2025 mariya Takeuchi live』
• 開催日:2025年4月26.日(土)
• 会場:大阪城ホール
• 開場/開演:17:00/18:00

竹内まりやって本当にいるの?

憧れの竹内まりやさんのライブチケットが当選し、ついにライブへ行くことができました!

ライブチケットをゲットするのに6か月を費やしてしまいました。

でも、そのくらい貴重なライブなんだと、ひとりで感動しました。

当然ですよね!竹内まりやさんのライブって前回開催『souvenir2014』から11年ぶりの開催ですから。

ひとり静かに大喜びしていましたが、ふと疑問に思いました。

「竹内まりやって本当に実在してるんだろうか?」

私は大阪城ホールの会場に足を踏み入れてからそんな疑問が頭から離れませんでした。

でも、ステージに現れた竹内まりやさんの声を聴いた時、そんな疑問は吹き飛びました。

「これが竹内まりやの生の声や!これが生の演奏の音や!」と胸を強く打たれるほどの衝撃を受けました。

『souvenir 2025 mariya takeuchi live』全国ツアー大阪公演の一夜に参加でき、会場で感じたのは、大迫力の「音楽の力」でした。

CDとは違う声の1音、1音や声の質感と生の演奏ならではのアドリブなどライブでその瞬間でしか味わえない、とっても貴重な体験でした。

昭和・平成・令和と3つの時代を通して第一線で活躍する竹内まりやさん。

その音楽がなぜ今も、多くの人の心を動かし続けているのか?

その秘密に、少しだけ近づけた気がした夜でした。

 

竹内まりやの名曲の力は色あせない!ライブで感じた”音楽の普遍性”

ライブの幕開けから、会場にいる誰もがトップギアで大興奮!

私は会場のこの空間を1万人以上の名前も知らない人たちと共有していることがとても嬉しくてたまりませんでした。

「駅」「元気を出して」「人生の扉」「プラスティック・ラブ」…。

どれも耳馴染みのある名曲ばかりですが、会場で生で聴くそれらの曲は、音源以上に力強く、そして温かく響いてきました。

日頃高性能なオーディオ機器で音楽を聴いていないからでしょうか、生の歌声、演奏の迫力に圧倒されっぱなしでした。

特に印象的だったのは、「プラスティック・ラブ」。

1コーラス目は、まりやさんが歌い、2コーラス目は山下達郎さんが歌うというライブでしか味わえないパフォーマンスを披露。

私は予想外の出来事で大興奮!会場も大歓声の嵐に!

ライブという場でしか味わえない貴重な体験でした。

40年以上のキャリアを持つアーティストとは思えない、澄んだ歌声。

年齢を重ねたからこそ出せる表現の深みと、竹内まりやさん特有のナチュラルな歌い方が見事に融合していました。

超一流バンド、通称『達郎バンド』による演奏は、アレンジやアドリブなどCDでは聴けない貴重な演奏を聴くことができ、生の演奏の音色やライブ空間の音の迫力に圧倒されました。

音の厚み、グルーヴ感、アレンジの巧みさ。懐かしいのに、古くない。

それが彼女の楽曲のすごさなのだと改めて実感しました。

 

竹内まりやが代表格のシティポップが今、若い世代に響く理由!

ライブでは若い世代の方もいました。

ライブ中、竹内まりやさんは「20代で私の歌を聴いているのはセンスがイイです!(笑)」とMCでも言っているように、いま再評価が進んでいるジャンルのシティポップ。

その代表格である竹内まりやさんの楽曲は、なぜ今も若いリスナーにも注目されているでしょうか?

それは、メロディーの完成度と歌詞の普遍性だと思うんです。

たとえば「プラスティック・ラブ」は、リバイバルブームを通じてYouTubeやSNSで世界中に広まりました。

都会的で洗練されたサウンドと、どこか切ない恋の歌詞が、国や世代を超えて受け入れられていると思います。

また、ライブで聴いて感じたことですが、曲が持つ情景描写の力。

竹内まりやさんの歌には、自分の経験と重なる映像が浮かびます。

例えば「September」や「駅」のような曲では、情景と感情が重なって、観客一人ひとりの中に「自分だけの物語」が浮かんでくるように感じました。

この「個人的な感情を引き出す力」が、若い世代でも共感できる理由ではないかと思います。

竹内まりやのライブを通して再確認した、人の心を動かす力

ライブに参加して改めて気づいたのは、「音楽って、世代を超えて人の心を動かすものなんだ。」ということでした。

ライブに参加した年齢層は、私が感じた範囲ですが、20代の若い世代が1割から2割くらいで、メインはやはり70代から40代のデビュー当時からのファン層が大半でした。

40年前にリリースされた曲が、今の時代の空気の中でも自然に響いてくる。

これは単なる「懐メロ」の力ではなく、普遍的な感情やメッセージを、シンプルに歌い続けてきたことの証明だと思います。

竹内まりやさんは今年古希(70歳)を迎えたそうですが、信じられません!

めちゃめちゃ綺麗でしたよ!

それでいて、力強く、やさしく、温かく様々なパフォーマンスをこなすなんて全く年齢を感じさせないところが素晴らしかったです。

 

まとめ:竹内まりやのライブは、私の心の宝物

ライブは約2時間30分ほどでしたが、本当にあっという間の時間でした。

「この時間、ずっと続いて。夢なら覚めないで。」ってホンマに思いました。(笑)

過去を懐かしむだけではなく、今の自分の心に響く言葉とメロディがそこにありました。

ライブが終わったあと、心に残ったのは「またこの音楽に会いに行きたい」という静かな確信でした。

これだけは言わせてください、「竹内まりやの生の音楽は本当にカッコイイ!」

時代を超えても色あせない音楽を届けてくれる竹内まりやさんに、改めて感謝したいと思います。

そして、ライブに参加できたことで、私のかけがえのない宝物になりました。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

see you!

 

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