いよいよ2026年9月から、緑黄色社会(リョクシャカ)の大きな発表が現実になります。
約3年ぶりとなる自身2度目のアリーナツアー「緑黄色社会アリーナツアー2026」が、9月から12月にかけて全国5都市・10公演にわたって開催されることが正式に決定しました!
千葉・福岡・大阪・愛知・神奈川と全国を巡るこのツアー。
大阪では、あの大阪城ホールでの公演も予定されており、ファンにとってはたまらないニュースですよね。ワタクシは大阪城ホール公演に参戦決定しまして、今から楽しみで仕方ないです。
「次はどんな曲を聴かせてくれるんだろう?」
ライブ前のこのワクワク感も、リョクシャカのライブの醍醐味のひとつ。
この記事では、2026年のアリーナツアーのセトリを、過去のライブ傾向や人気曲をもとにたっぷり予想していきます。ぜひ最後まで楽しんでいってください!

「緑黄色社会アリーナツアー2026」の概要
まずは今回のアリーナツアーについて、簡単におさらいしておきましょう。
2026年3月10日、Zepp Shinjukuでのファンクラブライブ「livestone vol.4」の場で、このアリーナツアーの開催がサプライズ発表されました。ファンへのサプライズ発表という憎い演出で、その場にいたファンは大盛り上がりだったでしょうね。
前回のアリーナツアー「リョクシャ化計画2023-2024」からさらに規模を拡大し、今回は5都市10公演という大きなツアーになっています。
公演日程
| 日程 | 都市 | 会場 |
| 9月19日(土)・20日(日) | 千葉 | LaLa arena TOKYO-BAY |
| 10月10日(土)・11日(日) | 福岡 | マリンメッセ福岡A館 |
| 10月23日(金)・24日(土) | 大阪 | 大阪城ホール |
| 11月13日(金)・14日(土) | 愛知 | IGアリーナ |
| 12月5日(土)・6日(日) | 神奈川 | 横浜アリーナ |
大阪城ホールや横浜アリーナといった大規模会場が並ぶラインナップ。リョクシャカがいかに大きな存在になったかを改めて実感できますね。
アリーナツアーはどんなセトリになりそう?
緑黄色社会のライブといえば、”感情の流れ”を丁寧に組み立てた構成が印象的です。単純に盛り上がって終わりではなく、途中でふっと息を整えるようなバラードを挟みながら、最後には会場全体が大きな一体感に包まれる——そんな物語を感じさせるステージが、多くのファンを夢中にさせてきました。
2025年3月から6月に全国ホールツアー『Channel U tour 2025』29公演を終えたことで今回も引き続き『Channel U arena tour 2026』ということでしょうか。
今回はアリーナという大きな舞台ですから、より壮大なスケール感での演出も期待できそうです。
個人的には、アリーナという空間なのでノリの良い楽曲を多めにしてほしいなと思っています。
過去のセトリ傾向を踏まえると、こんな流れになりそうです。
- 前半:疾走感のある曲で一気に会場を温める
- 中盤:感情に寄り添うミドルナンバーやバラードで「聴かせる時間」を作る
- 後半:再び熱量を高め、代表曲で大合唱へ
- アンコール:明るく元気な人気曲で笑顔で締めくくる
5億回を超えるストリーミング再生数を誇る「Mela!」をはじめ、「花になって」「キャラクター」「Shout Baby」「サマータイムシンデレラ」といった1億回超えの楽曲が複数あるリョクシャカ。アリーナという大舞台に映える名曲揃いなので、セトリ予想が楽しくなりますね。

セトリ入り濃厚?定番人気曲を予想!
Mela!
ライブの定番曲として、やっぱり外せないのが「Mela!」。
2020年4月22日リリースの2枚目のフルアルバム『SINGALONG』に収録されています。
イントロが流れた瞬間に会場の空気がぱっと明るく変わる、圧倒的な存在感を持つ1曲です。
ストリーミング再生数は5億回を突破しており、まさにリョクシャカを代表する曲。
後半の盛り上がりパートで披露されると、会場全体の熱が一気に最高潮に達しそうですね。
キャラクター
疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が心地よい「キャラクター」。
2022年CMソングに起用されています。
2022年1月26日リリースの3枚目のフルアルバム『Actor』に収録されています。
個人的にはリョクシャカらしいPOPなサウンドにメッセージ性の強い歌詞がお気に入りの作品です。
ストリーミング再生数も1億回超え。”今を全力で走り抜ける”ような感覚が、ライブ中盤をぐっと引き締めてくれそうです。
Shout Baby
バラードのようでミドルテンポのロックな印象に感じる「Shout Baby」。
2020年4月22日リリースの2枚目のフルアルバム『SINGALONG』に収録されている楽曲です。
2020年、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期第2クールエンディングテーマに起用されています。
『ヒロアカ』は好きなアニメの一つなので、ストーリーとこの楽曲を重ね合わせてしまい胸が熱くなってしまいます。
こちらもストリーミング再生数1億回超え。大きな盛り上がりだけでなく、”じっくり聴かせる時間”を大切にするリョクシャカらしさを、アリーナという大きな空間で体感できそうです。
花になって
近年を代表する大人気曲「花になって」。2023年、アニメ『薬屋のひとりごと』オープニングテーマに起用されています。
2025年2月19日リリースの通算5枚目のフルアルバム『Channel U』に収録されています。
イントロから引き込まれる中毒性があり、2億回を超えるストリーミング再生数がその人気を証明しています。
ライブでも大きな存在感を放つことは間違いなく、アリーナの大きな空間に「花になって」が響き渡る光景を想像するだけで胸が高鳴りますね。
サマータイムシンデレラ
夏の終わりのような切なさと爽やかさが同居する「サマータイムシンデレラ」。
こちらも2025年2月19日リリースの通算5枚目のフルアルバム『Channel U』に収録されている楽曲です。
2023年、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』主題歌に起用されています。
こちらもストリーミング再生数1億回超えの人気曲です。ライブで聴くと、より一層その世界観に引き込まれるような感覚があります。
セトリ中盤から後半にかけて、感情が動く場面で披露してほしい1曲です。
sabotage
少しダークでスタイリッシュな雰囲気が漂う「sabotage」。
2020年4月22日リリースの2枚目のフルアルバム『SINGALONG』に収録されている楽曲です。
2019年、TBS系 火曜ドラマ『G線上のあなたと私』主題歌に起用されています。
ライブで披露されると、会場の空気が一気にクールに変わります。
セトリ全体のアクセントとして、絶妙な場面で差し込まれると会場がざわっとしそうな、そんな予感がする楽曲です。
2026年の最新曲はセトリ入りする?
アリーナツアーでは、その時期の”現在地”を届ける最新曲の扱いも注目ポイントのひとつです。リョクシャカはその時々のリリース曲を大切にライブで届ける印象があり、2026年にリリースされた楽曲はセトリに組み込まれる可能性が高そうです。
2026年3月のファンクラブライブ「livestone vol.4」では、先行配信されたばかりの「風に乗る」がセトリに登場していました。こういった最新曲を、ライブアレンジで聴ける瞬間もアリーナツアーの楽しみのひとつ。音源とはひと味違う熱量と表情を感じられるのは、ライブならではの特権ですよね。
新曲の「晴々」や「章」も披露してもらえると嬉しいですね。
2026年ライブのセトリ傾向を過去から考察
2026年に開催されたライブのセトリを振り返ると、リョクシャカのライブ構成のこだわりがよく見えてきます。
3月のファンクラブライブ「livestone vol.4」(Zepp Shinjuku)では、「陽はまた昇るから」でスタートし、「キャラクター」「サマータイムシンデレラ」「sabotage」「Shout Baby」「花になって」「Mela!」など、人気曲を緩急つけながら披露。アンコールでは「illusion」「Party!!」といった明るい曲で締めくくるという流れでした。
4月の対バンライブ「緑黄色夜祭 vol.13」(Zepp Osaka Bayside)では、「夜祭音頭」「馬鹿の一つ覚え」「PLAYER 1」といった曲も飛び出し、対バンライブならではの幅広いセトリも楽しませてくれていました。
こうした実際のセトリからも、次のような傾向が見えてきます。
- オープニングは勢いのある曲、または意外性のある選曲
- 中盤にバラードや感情が動くナンバーを挟む
- 後半は代表曲で会場全体を一体感で包む
- アンコールは明るく元気な人気曲でハッピーエンド
アリーナという大きなステージでは、さらにスケールアップした構成が楽しめるはずです。
アリーナツアー2026 セトリ予想(個人的好みです)
ほぼ私が【聴きたいな】という、アリーナツアーのセトリを予想してみました!(笑)
- Party!!
- キャラクター
- 風に乗る
- あのころ見た光
- 花になって
- Each Ring
- 陽はまた昇るから
- sabotage
- これからのこと、それからのこと
- サマータイムシンデレラ
- アラモードにワルツ
- Shout Baby
- 結証
- 想い人
- Landscape
- ミチヲユケ
- 始まりの歌
- Mela!
アンコール予想
- PLAYER 1
- 僕らはいきものだから
- 章
前半は勢いよくスタートしつつ、中盤でじんわりと感情が動く流れを作り、後半にかけて会場全体の熱量を一気に高めるイメージで組んでみました。アンコールは明るく楽しい空気のまま終われる曲で締めくくりたいですね。
もちろん、アリーナツアーならではの”サプライズ選曲”もあるはず。「まさかこの曲が!」という瞬間を、ぜひ会場で体感したいですね。
ファンの間で「久しぶりに聴きたい!」と声があがっている曲は?
定番曲だけでなく、「ライブでまた聴きたい」という声が大きい楽曲も気になります。
特に根強い人気があるのが初期曲や、「アルバムの中の隠れた名曲」として愛されている楽曲たち。生演奏で聴くとまた違う表情を見せてくれる曲、バラード系の「しみる曲」なども、ファンからの期待が高いようです。
「あのイントロが流れた瞬間の歓声」——その光景を想像するだけで、ライブが待ち遠しくなりますよね。セトリ予想のもうひとつの楽しみは、こうした”サプライズ枠”を夢想することかもしれませんね。
まとめ|2026年アリーナツアーは感情ごと連れていってくれるステージになりそう
緑黄色社会のライブは、単に盛り上がるだけじゃなく、“心に何かが残る時間”を届けてくれるのが魅力です。そしてその魅力が、今回のアリーナという大きな舞台でさらに大きく花開くはずです。
2026年のアリーナツアーでも、
- 5億回超えの「Mela!」などの定番人気曲
- 「花になって」「サマータイムシンデレラ」などのヒット曲
- 最新曲やライブ限定アレンジ
- 会場全体が一体となる感動の場面
が織り交ざった、忘れられないセトリになるのではないでしょうか。
千葉・福岡・大阪・愛知・神奈川、それぞれの会場でどんなドラマが生まれるのか——「予想が当たった!」「まさかこれが来るとは!」と、ライブ当日に答え合わせをする時間も、楽しみのうちですよね。
2026年秋冬、全国のアリーナで待っているリョクシャカのステージ。今からワクワクしながら、セトリ予想を楽しんでいきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございます。
see you!


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