久保田利伸のライブツアー「Big up! “Supreme”」大阪城ホール公演に参戦してきました。
日本のR&Bシーンを牽引してきた久保田利伸のステージは、やはり期待をはるかに超えるものでした。
会場に響き渡る圧巻の歌声、身体が自然と動いてしまう極上のグルーヴ、そして観客との温かい一体感。
この記事では、実際に大阪城ホールで体験した久保田利伸ライブの参戦レポとして、会場の雰囲気やライブの感想、印象に残ったシーンを優しい目線で詳しくお届けします。
久保田利伸のライブが気になっていた人や、セットリストや雰囲気を知りたいファンの方の参考になれば嬉しいです。

久保田利伸ライブ「Big up! “Supreme”」大阪城ホール参戦レポ
久保田利伸「Big up! “Supreme”」ライブ概要
開催日 :2026年4月5日(日)
会場 :大阪城ホール
ツアー名:久保田利伸 40th Anniversary Arena tour 2026「 Big up! “Supreme”」
大阪城ホールに到着|開演前から高まる期待感
ライブ当日、大阪城ホールの周辺には開演前から多くのファンが集まり、会場全体がどこか特別な空気に包まれていました。
特に今回のツアーは久保田利伸のデビュー40周年記念のライブツアーでした。
2025年秋から始まった久保田利伸のホールツアー「Big up!」から引き続き、2026年3月からのアリーナツアー「Big up!”Supreme”」の最終日。
久保田利伸のライブに訪れる人たちは、長年のファンらしい落ち着いた雰囲気の方も多く、それでいて皆さんの表情からはライブを心から楽しみにしている気持ちが伝わっていました。
グッズ売り場の前では記念Tシャツやタオルを手に取る人の姿が見られたり、会場前に久保田利伸のパネル写真があり、記念写真を撮る列を作っていました。
大阪城ホールという大きな会場でありながら、どこか温かい雰囲気が漂っているのは、やはり久保田利伸というアーティストが長年愛され続けてきた証なのかもしれませんね。
開場時間が近づくにつれて、徐々に高まっていく期待感に胸がドキドキしてきます。
「今日はどんなセットリストなんだろう?」「あの曲は歌ってくれるかな?」と考えるだけで、自然と興奮しワクワクが止まりませんでした。
実は私、昨年2025年11月9日の久保田利伸ホールツアー『Big up!』ロームシアター京都公演に参加していたので「ホールツアーとアリーナツアーでセットリストは違うの?」とモヤモヤしていました。
ネット検索すればわかりますが、あえて当日の楽しみにしたいので検索しませんでした。
ライブ前のこの時間も、ファンにとってはとても大切な瞬間ですよね。
座席に向かう途中には、同じようにワクワクした表情の人たちがたくさんいて、その空気に包まれているだけで特別な夜が始まる予感をビンビン感じました。
こうして大阪城ホールの客席に座りながらステージを見つめていると、これから始まる久保田利伸ライブの世界への期待がますます膨らんでいきました。
ついに開演|久保田利伸の圧巻の歌声に鳥肌!
開演10分前くらいになると、お馴染みのコーナーと言っても過言ではない、DJ DAISHIZENのDJが始まり興奮をより搔き立てられます。
そして客席の照明がゆっくりと落ちていくと、大阪城ホールの空気が一瞬で引き締まりました。
それまで賑やかだった会場が静まり返り、誰もがステージに視線を集中させます。
そしてバンドの演奏が始まり、ついに久保田利伸ライブ「Big up! “Supreme”」の幕が上がりました。
ステージに登場した瞬間の歓声は、本当に凄かったです。
長年第一線で活躍してきたアーティストだからこそ生まれる、特別な歓迎の空気が会場を包み込みました。
そして最初の歌声が響いた瞬間、思わず鳥肌が立ってしまいました。
そして初っ端から立ち上がっていました。
CDや配信で聴いていたあの声が、目の前で生の歌声として広がっていく感覚は、やはりライブでしか味わえませんね。
声の伸びやかさやリズムの乗り方、そして一音一音に込められた感情がとても豊かで、会場全体がその歌声に引き込まれていくようでした。
久保田利伸のライブの魅力は、ただ歌が上手いというだけではありません。
R&Bのグルーヴを体全体で表現するようなステージがあり、自然と身体が揺れてしまうような心地よいリズムが会場に広がっていきます。
今回のツアーを通してアイコンになっているミラーボールが照明演出により光り輝いていて、まさにダンスフロアへと変化していました。
観客の手拍子や歓声も加わり、ステージと客席が少しずつ一体になっていく様子がとても印象的でした。
この瞬間に、「今日は本当に特別なライブになる」と感じたファンも多かったのではないでしょうか。
久保田利伸の歌声が大阪城ホールいっぱいに広がる光景は、まさに圧巻のライブ体験でした。
キャパの大きな大阪城ホールだったので、照明演出が豊富で、「ライブに参加してる!」という充実感を感じました。
照明演出ではないですが、ライブグッズの【LEDブレスレット】のライトが会場全体に点々と光っている光景が、照明の落ちた会場にとても幻想的な光景に見えたことが印象に残っています。
バンドと一体になった極上のグルーヴ
久保田利伸のライブで特に感じたのは、バンドとの圧倒的なグルーヴ感でした。
ステージに立つミュージシャンたちはどの方も演奏力が高く、一音一音がとても心地よく会場に響いてきます。
Chris Colemanのドラムの力強いリズム、森多聞の心地よく響くベースの低音、オオニシユウスケのギターのカッティング、森大輔のキーボードの優等生なメロディ、そしてもう一人のキーボードのGakushi。
特にGakushiはトークボックスというエフェクトを使いこなすプレイヤーでアリーナツアーではトークボックスを使う楽曲が増えていたので、個人的に大満足でした。
『FUN FUN CHANT』でトークボックスが聴こえた時は、「これぞFUNKYだ!カッコイイ!」。
思わず「Gakushi!!」と叫んでいました。
それぞれの音が重なり合いながら、自然と身体を揺らしたくなるようなリズムを作り出していました。
そしてその中心にいるのが久保田利伸のボーカルです。
歌いながら軽やかにステップを踏み、観客に笑顔を向ける姿からは、長年ライブを重ねてきたアーティストならではの余裕と楽しさが感じられました。
『Dance If You Want It』では、ダンサーズと共にこの楽曲の決めポーズを披露し、会場をどんどん巻き込んでいきました。
R&Bやファンクの要素をたっぷりと感じさせる演奏は、日本のライブというよりも海外のライブを観ているような感覚になる瞬間もありました。
それでいて、どこか温かく親しみやすい空気が流れているのが久保田利伸のライブの魅力でもあると思います。
観客もただ聴くだけではなく、手拍子をしたり身体を揺らしたりしながら音楽を楽しんでいました。
ステージと客席が音楽でつながっているような感覚は、本当に心地よいものでした。
こうしたライブならではのグルーヴは、CDや配信ではなかなか味わうことができません。
大阪城ホールという大きな会場でも、その一体感をしっかり感じられるのは、久保田利伸とバンドの演奏力の高さがあってこそだと感じました。
特に今回の大阪城ホールでは、森多聞のベースが体の芯をずっと揺さぶられていたように感じました。
音楽を心から楽しんでいる空気が会場全体に広がり、とても贅沢な時間が流れていました。
会場を笑顔にするMC
ライブの楽しみの一つといえば、やはり久保田利伸のMCです。
久保田利伸のトークはとても自然体で、観客との距離が近く感じられる温かい雰囲気がありました。
曲の合間に話す言葉からは、音楽への想いやライブへの感謝の気持ちが伝わってきます。
大阪の会場ということもあり、会場からのリアクションもとても良く、笑いが起こる場面も多くありました。
久保田利伸は『大阪が一番FUNKY、浪花のファンキーピーポー』と言ってくれるのが嬉しいですね。
こうした観客とのやり取りがあると、ライブの空気がさらに柔らかくなります。
長年のファンにとっては、こうした時間も大切な思い出になります。
久保田利伸は決して派手なトークをするタイプではありませんが、その分言葉一つ一つに温かさがあります。
「みんなと同じ時間を共有できて嬉しい」というような気持ちが自然に伝わってくるようでした。
客席からの拍手や歓声に対して笑顔で応える姿を見ていると、アーティストとファンの関係の素敵さを改めて感じます。
ライブは音楽を楽しむ場所ですが、こうした人と人とのつながりを感じられる瞬間があるからこそ、特別な体験になるのだと思います。
大阪城ホールの会場全体が、まるで一つのコミュニティのように温かい空気に包まれていました。
久保田利伸の優しいMCは、その空気をさらに心地よいものにしてくれていました。

大阪城ホール公演のセットリスト
| 1 | TIMEシャワーに射たれて・・・~流星のサドル | 古参ファンにとってはやっぱり外せない曲! |
| 2 | Dance If You Want It | 1曲目に続き古参ファンは大好き!熱気上昇! |
| 3 | 北風と太陽 | 久保田の曲でも爽やかな1曲!これもノリノリ! |
| 4 | Love Reborn | ここで着席タイム。洋楽的なバラード曲。 |
| 5 | Indigo Waltz | ライブで定番曲。久保田のレジェンド曲の一つ |
| 6 | Too Lite 2 Do | 海外アルバムにも入っている曲。私おすすめの1曲。 |
| 7 | 雨音 | ここまで着席タイムか?ノリのあるバラード。 |
| 8 | the Beat of Life | ここからノリの良い曲スタート。R&Bのリズムが気持ちよかった。 |
| 9 | LOVE RAIN~恋の雨~ | 大ノリの一つ!みんなでDance!この一体感がとても楽しくなる曲です! |
| 10 | Missing | 久保田といえばコレ!伝説のバラード静かに聴くべし! |
| 11 | 諸行は無常 | 2025年リリースの新曲。軽快な曲でこれも爽やかな印象の曲。 |
| 12 | Shadows Of Your Love | 久保田の熱唱を聴き入っているくらいの熱唱です。(笑) |
| 13 | Breaking Through | ”Big up!”ではなかった楽曲。個人的にはこんな感じ好き。 |
| 14 | Brand New Eyes | じっくりと聴き入りたい曲。クライマックスを感じたのか意外と皆さんスタンディングでした。 |
| 15 | FUN FUN CHANT | ”Big up!”ではなかった楽曲。Gakushiのトークボックスがカッコよかった! |
| 16 | Bring me UP! | ノリのいい曲、みんなhands up! |
| 17 | LA・LA・LA LOVE SONG | やっぱりメインディッシュ!ノリ最高潮!メチャ楽しい!! |
| アンコール | ||
| 18 | TAWAWAヒットパレード | アリーナツアー名物3チームに分かれてダンスコンテスト。今回のチームは「くぼた」「と」「しのぶ」。私は「しのぶ」チームでした。 |
| 19 | You were mine | 「久保田と言えばこの曲!」という人も多いのでは?ラストにふさわしい曲でした。 |
ライブ本編のセットリスト
ライブレポを読むときに、多くのファンが気になるのが当日のセットリストではないでしょうか。
大阪城ホール公演でも、久保田利伸の代表曲からライブで人気の高いナンバーまで、バランスよく構成されたステージが展開されました。
個人的にはホールツアー”Big up!”よりダンスナンバーが増えたと感じます。
また、初期の楽曲も多かったのが懐かしさもあり、『これぞ久保田利伸!』と思いました。
イントロが流れた瞬間に歓声が上がる曲も多く、会場の反応からも長年愛されてきた楽曲の力を感じることができます。
ライブのセットリストは、単に曲を並べるだけではなく、会場の空気やストーリーを作る大切な要素です。
久保田利伸のライブでは、アップテンポの楽曲で会場を盛り上げる場面もあれば、ゆったりとしたバラードで観客をじっくり聴き入らせる時間もあります。
その流れがとても自然で、気がつけばライブの世界に深く入り込んでしまいます。
大阪城ホールという大きな会場でも、一曲一曲がしっかりと心に届くような構成になっているのが印象的でした。
特に序盤から中盤にかけては、グルーヴ感のある楽曲が続き、観客の手拍子や歓声がどんどん大きくなっていきます。
ライブ会場ならではの一体感が生まれ、客席全体が音楽に包まれていくような感覚になりました。
こうしたライブならではのセットリストの流れを体験できるのも、参戦した人だけが味わえる特別な魅力だと感じます。
久保田利伸のライブでは、曲と曲のつながりもとても美しく、まるで一つのストーリーを見ているような感覚になります。
そのため、あっという間に時間が過ぎてしまい、「もうこんな時間?」と感じるほど夢中になってしまうライブでした。
アンコールのセットリスト
ライブの終盤になると、名残惜しい気持ちとともに会場から大きな拍手が起こります。
そして客席からのアンコールの声が広がり、会場の期待感が一気に高まっていきました。
大阪城ホールでも、観客の拍手と歓声が続き、会場全体が一体となってアンコールを待つ時間が流れていました。
しばらくして再びステージに登場した久保田利伸の姿を見ると、会場からはさらに大きな歓声が上がります。
アンコールでは、本編とはまた違った特別な空気が流れます。
特にアンコール1曲目『TAWAWA ヒットパレード』では「くぼた」「と(なんでやねん!)」「しのぶ」3チーム対抗のダンスコンテストが始まりました。
それぞれのチームのダンサーズにレクチャーしてもらい、ステージと観客が一体となり、とても楽しい空間になりました。
アーティストと観客の距離がより近く感じられ、会場全体が温かい雰囲気に包まれるのが印象的でした。
この時間は、ライブの余韻をゆっくり楽しむような感覚があります。
アンコールで披露された楽曲では、観客も一緒に歌ったり手拍子をしたりしながら、最後まで音楽を楽しんでいました。
久保田利伸の歌声が再び会場いっぱいに広がり、ライブのクライマックスにふさわしい盛り上がりを見せます。
ステージから客席を見渡しながら歌う姿は、とても印象的で、アーティストとファンの強い絆を感じさせてくれました。
アンコールは決して長い時間ではありませんが、その短い時間の中にライブの感動がぎゅっと詰まっているように感じました。
久保田利伸ライブの魅力
衰えない圧倒的な歌唱力
久保田利伸のライブでまず感じるのは、やはり圧倒的な歌唱力です。
デビューから長い年月が経っているにもかかわらず、その歌声には衰えを感じさせない力強さがあります。
高音の伸びやかさや、リズムに乗った滑らかな歌い回しは、まさに久保田利伸ならではのものです。
ライブではCDとはまた違う表現があり、その場の空気に合わせて歌い方が少し変わる瞬間もあります。
その自由さがライブの魅力でもあり、同じ曲でも毎回違う表情を見せてくれます。
大阪城ホールの広い空間でも歌声がしっかりと届き、客席の後ろまで音楽が広がっていく感覚がありました。
特にバラードでは、会場全体が静かに聴き入る瞬間があり、その歌声の力を改めて感じます。
一音一音を丁寧に歌い上げる姿からは、長年音楽と向き合ってきたアーティストとしての深みが伝わってきます。
ライブ会場で聴く生の歌声は、音源で聴くのとはまったく違う感動があります。
その場の空気、観客の反応、バンドの演奏が重なり合うことで、音楽がより豊かに感じられるのです。
久保田利伸のライブでは、その歌声が中心となり、会場全体を包み込むような時間が流れていました。
改めて「やはりライブで聴くべきアーティストだな」と感じさせてくれる瞬間でした。
世界レベルのグルーヴ
久保田利伸の音楽の魅力の一つは、やはりR&Bやファンクのグルーヴです。
日本のポップスとは少し違う独特のリズム感があり、その音楽に身体が自然と反応してしまいます。
ライブ会場では、そのグルーヴをより強く感じることができました。
バンドの演奏が始まると、ドラムとベースのリズムがしっかりと土台を作り、その上にギターやキーボードの音が重なっていきます。
そのリズムの中で久保田利伸のボーカルが自由に動き、まるで楽器の一つのように音楽と一体になっていました。
こうしたグルーヴ感のあるステージは、久保田利伸のライブならではの魅力です。
海外のR&Bライブを思わせるような雰囲気があり、日本にいながら世界レベルの音楽を体感しているような気持ちになります。
観客もそのリズムに合わせて身体を揺らしたり、手拍子をしたりしながら音楽を楽しんでいました。
会場全体が同じリズムを共有しているような感覚は、とても心地よいものです。
ライブでは音楽を聴くだけでなく、身体全体で感じることができます。
大阪城ホールでも、そのグルーヴが会場いっぱいに広がり、とても気持ちの良い空間が生まれていました。
久保田利伸のライブを体験すると、このグルーヴをまた味わいたくなる人が多いのも納得できます。
バンドメンバーの演奏力
久保田利伸のライブを語るうえで欠かせないのが、バンドメンバーの高い演奏力です。
ステージに立つミュージシャンたちはどの方も経験豊富で、それぞれが素晴らしいプレイヤーです。
ドラムの安定したリズム、ベースの深い低音、ギターのキレのあるカッティング。
それぞれの音が重なり合うことで、ライブならではの厚みのあるサウンドが生まれていました。
また、楽曲によってはバンドメンバーのソロ演奏が披露される場面もあり、観客から大きな拍手が送られていました。
こうした瞬間はライブならではの楽しみの一つです。
演奏しているミュージシャンたちが楽しそうに音楽を奏でている姿を見ると、観ている側も自然と笑顔になります。
久保田利伸もバンドメンバーとアイコンタクトを取りながら歌っていて、その関係性の良さが伝わってきました。
長年一緒に音楽を作ってきたチームだからこそ生まれる安心感のある演奏がありました。
ライブはアーティスト一人だけで作るものではなく、ステージに立つ全員で作り上げるものです。
大阪城ホールのステージでも、そのチームワークの良さがしっかりと感じられました。
バンドの演奏があるからこそ、久保田利伸の音楽はさらに輝いているのだと思います。
観客との一体感
久保田利伸のライブで特に印象に残ったのは、観客との一体感でした。
会場には長年のファンと思われる人たちが多く、その温かい空気がライブ全体を包んでいました。
曲が始まると自然に手拍子が起こったり、観客が一緒に歌う場面もあります。
そうした瞬間を見ると、久保田利伸の音楽が多くの人の人生に寄り添ってきたことを感じます。
ステージから客席に向けて笑顔を見せたり、観客の反応に応えたりする姿もとても印象的でした。
アーティストとファンが同じ空間で同じ音楽を共有している時間は、本当に特別なものです。
ライブが進むにつれて、その一体感はどんどん強くなっていきました。
大阪城ホールという大きな会場でありながら、どこか温かい空気が流れているのが不思議なくらいです。
それはきっと、久保田利伸の人柄や音楽が持つ優しさが会場に広がっているからなのでしょう。
ライブの最後には、観客から大きな拍手が送られ、その光景はとても感動的でした。
音楽が人と人をつなげてくれることを、改めて感じさせてくれる時間でした。
この会場全体の一体感こそが、久保田利伸ライブの大きな魅力の一つだと思います。
大阪城ホールライブの会場の雰囲気
観客層
大阪城ホールの客席を見渡してまず感じたのは、観客の年齢層がとても幅広いと思いました。
割合としては40代~60代がメインの年齢層だと感じました。
久保田利伸は長いキャリアを持つアーティストなので、デビュー当時からのファンと思われる方も多く来場していました。
その一方で、比較的若い世代の姿も見られ、世代を超えて愛されているアーティストであることを実感します。
「この曲が楽しみ」「久しぶりのライブだね」といった声が聞こえてきて、同じ時間を共有する仲間のような空気を感じます。
こうした雰囲気があると、初めてライブに来た人でも安心して楽しめるのではないでしょうか。
会場全体に流れる温かく落ち着いた空気は、久保田利伸の音楽の魅力ともよく合っているように感じました。
大阪城ホールという大きな会場でも、どこかアットホームな感覚があったのが印象的でした。
こうした観客層の広がりこそが、長く愛され続けるアーティストの証なのかもしれません。
ライブが始まる前から、すでに心地よい時間が流れていました。
ライブならではの演出
ライブでは音楽だけでなく、照明や映像などの演出も大きな魅力の一つです。
大阪城ホール公演でも、ステージを彩るさまざまな演出が用意されていました。
曲ごとに変わる照明はとても美しく、音楽の雰囲気をより引き立ててくれます。
アップテンポの楽曲ではカラフルな光が会場を包み込み、ライブのエネルギーをさらに高めていました。
一方でバラードでは、柔らかな光がステージを照らし、落ち着いた空気が流れます。
こうした照明と音楽の組み合わせがあることで、ライブの世界観がより深く感じられました。
こうした演出があることで、ライブの時間はより印象的なものになります。
大阪城ホールで体験したこのステージは、視覚的にもとても美しいものでした。
音楽と演出が重なり合い、観客一人一人に心に残るライブになったと思います。
久保田利伸ライブに行って感じたこと(感想まとめ)
改めて感じた久保田利伸の凄さ
今回の大阪城ホール公演を体験して改めて感じたのは、久保田利伸というアーティストの凄さでした。
長いキャリアを持ちながらも、その歌声やパフォーマンスには今でも新鮮な魅力があります。
ライブでは一曲一曲にしっかりと感情が込められていて、観客の心にまっすぐ届いてくるようでした。
ただ歌が上手いというだけではなく、音楽を通して会場全体の空気を作り上げていく力があります。
その存在感はステージに立った瞬間から伝わってきて、自然と目が離せなくなります。
また、バンドメンバーとの息の合った演奏や、観客との温かいやり取りからも、長年ライブを続けてきたアーティストならではの深みを感じました。
音楽のグルーヴを大切にしながら、観客と同じ時間を共有している姿はとても印象的です。
ライブを観終わったあと、「やっぱり久保田利伸はすごい!」と素直に感じる人が多いのも納得できます。
大阪城ホールいっぱいに響いた歌声は、きっと多くの人の心に残ったことでしょう。
長く愛されてきた理由を、ライブを通して改めて実感することができました。
音楽の力をまっすぐ届けてくれるアーティストであることを、今回のライブで強く感じました。
その魅力はこれからも多くの人を惹きつけ続けるのだと思います。
ファンとして最高の時間
ライブを体験して感じたのは、やはりファンにとって特別な時間だったということです。
好きなアーティストの音楽を同じ空間で共有できる時間は、何度体験しても特別なものがあります。
大阪城ホールには多くのファンが集まり、それぞれが音楽を楽しんでいました。
会場に流れる空気はとても温かく、ライブを楽しもうという気持ちが自然と伝わってきます。
曲が始まるたびに歓声が上がり、観客同士が同じリズムで手拍子をする光景はとても印象的でした。
その瞬間、会場全体が一つのチームのように感じられます。
ライブは音楽を聴くだけでなく、その場の空気や感情を共有できる場所でもあります。
久保田利伸のライブには、そうした人と人をつなぐ温かさがありました。
ステージから届けられる音楽と、客席から送られる拍手や歓声が重なり合い、素敵な時間が流れていきます。
ライブが終わったあとも、その余韻がしばらく心に残っていました。
「またこのライブを体験したい」と思える時間だったことは間違いありません。
ファンとして、とても幸せな時間を過ごすことができました。
これから参戦する人へのメッセージ
これから久保田利伸のライブに行く予定がある方には、ぜひそのライブならではの空気を楽しんでほしいと思います。
音源で聴く音楽ももちろん素敵ですが、ライブで体験する音楽はまた違った魅力があります。
ステージから届く歌声やバンドの演奏、そして観客のリアクションが重なり合うことで、音楽がより豊かに感じられます。
特に久保田利伸のライブでは、グルーヴ感のある演奏が会場いっぱいに広がります。
そのリズムに身を任せているだけで、自然と身体が動いてしまうかもしれません。
また、会場の観客も温かい雰囲気の方が多いので、初めて参加する人でも安心して楽しめると思います。
曲を知っている人はもちろん、初めて聴く人でもライブの空気に引き込まれていくはずです。
ライブ会場でしか味わえない瞬間がたくさんあるので、ぜひその時間を大切にしてください。
音楽が好きな人にとって、とても素敵な体験になると思います。
久保田利伸のライブには、心を動かす力があります。
会場でその音楽を体験すれば、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
ぜひ次回ライブの時には、共に思いきり楽しみましょう。
また必ず行きたいライブ
大阪城ホールでのライブを終えて強く感じたのは、また必ずこのライブに来たいという気持ちでした。
素晴らしい歌声、心地よいグルーヴ、そして会場に広がる温かい空気。
そのすべてが重なり合い、とても満足感のある時間になりました。
ライブは一度きりの特別な体験ですが、その思い出は長く心に残ります。
今回の大阪城ホール公演も、私にとって忘れられない夜になりました。
音楽が持つ力や、ライブの楽しさを改めて感じることができました。
久保田利伸のライブには、人を元気にしてくれるようなエネルギーがあります。
会場を出てもライブの熱感は当分おさまることはなさそうです。(笑)
また次のツアーが発表されたら、ぜひもう一度ライブに行きたいと思いました。
そのときはどんなステージが待っているのか、今から楽しみです。
音楽を通して素敵な時間を届けてくれる久保田利伸に、改めて感謝したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。


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